正社員を希望する方は多いと思います。いつまでもアルバイトでいても保証がありません。では、正社員になるとどのような保障があるのかをこちらでは説明していきます。正社員になることを考えている方はじっくりと考えてみてください。

正社員になるとついてくる保障について解説する女性

組立ての正社員になるにはボランティアの経験が有利?

メーカーの工場などで組立ての正社員の仕事は、派遣や契約社員などから正社員登用されることが多いようです。派遣や契約社員から正社員になれるのはほんの一握りの人であり、とても狭き門ではありますが、メーカーとしたらわずかな時間の面接だけで人を選ぶよりも、半年から3年程度働いている姿を見ている人のほうが信頼ができますので、採用に踏み切りやすいのです。

もちろん、大手のメーカーともなると正社員になることはとても難しいです。大手の会社では基本的には新卒採用しかしておりませんので、派遣や契約社員から正社員に採用されるためにはよほどがんばらなくてはいけませんし、真面目に仕事をしているだけでなく、人間的な信用も得ている必要があるでしょう。

人間的な信用といえば、ボランティアをやっている人、やっていた人は採用面接などで有利になると言われています。工場での仕事というのは、一人で作業する仕事はむしろ少なく、何人かで協力をして作業をすることがほとんどです。2人で作業をしたら作業量が2倍になるという計算ではなく、2人で仕事をすることで3倍、4倍の量の仕事をこなせるという計算になります。協力をすることで効率を何倍にも高めるということを考えながら仕事をすることが大切です。

ボランティアをやっている人は、積極的に社会に貢献しようという姿勢を持っている人です。ただ与えられた仕事だけをするのではなく、積極的に会社に貢献しようとする姿勢を持っている人は高く評価されます。そして、人と協力をしながらなにかをするという経験は、ボランティアからも学ぶことができます。コミュニケーション能力も高められていきます。

仕事を真面目にやっている人はたくさんいますが、プライベートでも社会のためにがんばっている人というのはあまりいません。人と差をつけるなら、ボランティアはおすすめできます。